【リリース】植物育成用LED照明『F12SUNシリーズ』の販売開始

ニュースリリース
2020年11月13日
日栄インテック株式会社
 
太陽光スペクトルに近似の光源で生育促進
植物育成用LED照明
『F12SUNシリーズ』の販売開始
 
 日栄インテック株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役/高橋 善晴、以下 日栄インテック)は、LED照明事業において、新たに植物育成用LED照明『F12SUNシリーズ』の販売を開始することとなりましたので、お知らせ致します。
 
 
                    F12SUN-GL                                             F12SUN-GN
  
 
【概要】
 『F12SUNシリーズ』は、従来の施設用一般照明や植物育成用照明と異なり、LED照明の特徴でもある長寿命、高効率でありながら、太陽光スペクトルに近似の光源により、高い生育効果を期待できる植物育成用LED照明です。


【特徴】
1)植物の育成に優れた、太陽光スペクトルに近似の超高演色を実現
超高演色LEDパッケージを使用。平均演色評価数(R1~R8)は90以上、特殊演色評価数(R9~R15)も全て90以上です。

 

            一般的な白色LED演色評価指数                          ●当社植物育成用LED演色評価指数
                (CCT5600K、CRI82Ra)                               (CCT5600K、CRI98Ra)


2)長時間に渡り光量維持
一般的な超高演色LEDは、紫色LEDパッケージを用いて設計寿命が20,000hに対し、当社超高演色LEDは青色LEDパッケージを用いて設計寿命は40,000hと2倍。光量の減衰は、栽培する野菜の収量の低下に繋がります。

3)取付が簡単でメンテナンス性が高い
直管型LED照明の電源内蔵タイプ(片側給電)。既設器具を流用することでメンテナンス性が高く、取付が簡単です。  

 

【製品仕様】

                

*光量子束密度はランプ単体/直下20㎝での値
※仕様は改良のため予告なく変更することがございます。

 

【取組の背景・意義】
 植物工場産業は、地球温暖化での天候不順や、世界的な人口増加により、食糧不足が懸念されている中、注目を集めている分野です。植物工場野菜は、安定供給だけでなく、洗浄剤不使用で安心な野菜としても知られ、低カリウム、高ビタミン・ミネラル等の機能性野菜など、付加価値を高められます。また、植物工場野菜市場の出荷金額は年々増加傾向にあり、出荷金額予測*2は4年で4.6倍増とも言われています。
日栄インテックでは、配管支持金具や立体駐車場、LED照明メーカーとしての豊富な実績と、多年にわたる野菜栽培研究の成果をもとに、2016年より植物工場事業に参入。 “いつでも・どこでも・だれでも”美味しい新鮮野菜をつくって食べられる、社会環境づくりに貢献して参りました。
 このような流れの中、メーカーとして各事業で培ったノウハウや技術力を活かし、植物工場に最適な“植物育成用LED”を発売することとしました。植物工場用のLED照明のみならず、施設園芸用においても、器具形状、配光、波長、光量、及び調光対応など、育成植物や栽培環境に合わせた適光適所のご提案が可能です。
日栄インテックでは、今後も製造業から創造業へ、様々な価値へ「つなぐ」活動を通して環境や社会に貢献して参ります。

 

*参考:矢野経済研究所 植物工場市場に関する調査を実施(2018年)

 


【植物育成用LED照明について】
  販売元 :日栄インテック株式会社
  URL :https://www.led-agri.com/ (植物育成用LED照明 特設サイト)
     :https://www.nichieiintec.jp/   (企業HP)

 

【本件に関するお問い合わせ先】
  日栄インテック株式会社
  開発事業部 照明・IoTソリューショングループ 杉山・佐藤

 

プレスリリース_植物育成用LED照明『F12SUNシリーズ』の販売開始_日栄インテック201113
 
 
 
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